意識しないで、尿が漏れてしまう病気の一つに尿失禁があります。加齢とともにある程度は防ぎようがない病気で、人前で尿を漏らすことに抵抗がある、もしくは患者本人が恥ずかしいため、医師に相談することが遅れる、などが起こりやすい病気の一つです。現在は、投薬や外科手術で大幅に改善が見込める病気の一つであり、外からみても全くわからない紙おむつなども開発されているので、それほど深刻に考えなくても生活には差し支えない病気の一つになってきています。
尿失禁自体は、利尿効果のあるお茶やコーヒーなどカフェインを多く含む飲料物を避けることによって、ある程度、その病気の症状を緩和することが可能です。また、腹部を鍛えることによって、症状を抑えることが出来ます。コラーゲンによる外科手術もあり、一定期間は効果があることが知られていますが、コラーゲンが体内に吸収されてしまうと、尿失禁が再発してしまうなどの問題があります。また、投薬によって、症状をある程度抑えることが可能なので、医師に相談するようにしてくださいね。
2011年10月アーカイブ
私のおじさん(母の兄)が亡くなりました。叔父さんは母と二人兄弟で、両親ももう亡くなっており、独身だったので身寄りはもう母しか居なくなっていました。私を自分の娘のように可愛がってくれていた叔父さんでした。しかし、悲しんでばかりもいられず、独り身だった叔父の遺品整理をすることになったんですが、何をどうやっていいものか、初めての経験なので戸惑っていました。
すると、母の友人で遺産整理をやったことのある人に母が話を聞いてきて、不用品・ゴミ回収業者で遺品整理をやってくれるところがある、と教えてくれたのです。早速連絡を入れて、見積もりや作業日など打ち合わせをしたんですが、作業が遺品整理とあって、遺族である私たちに細かい心遣いが感じられる打ち合わせでした。いざ作業当日、遺品として残しておいた方が良いもの、処分してしまうものと分けながらもテキパキと作業してくれる業者さん達。身内ではありませんが、なんだか身内以上に親身に作業してくれた業者の方に感謝しかありません。ちょっと不用品・ゴミ回収業者の方に頼むのは正直抵抗があったのですが、頼んで正解でした。今度は、我が家の不用品・ゴミを回収してもらおうと思います。
岡山 ゴミ